歌詞

火の鳥

naja

作詞
YURI
作曲
Hitoshi Munakata

西陽さす

乾いた部屋で

ガラスの涙の粒

こぼれて はじけた ...SO FLY AWAY


言いそびれたことがひとつずつリフレインする

そしていくつ ひとりの朝を数えただろう

泡のように 膨らんでは消えかかる記憶


恐れなんて見えなかった あの頃のわたし達


真っ赤に染まる翼をつけて泳ぐ空

体中熟くなるのは夕暮れのせいじゃない

あの日言ってた約束の言葉 聞かせてよ

その声が支えてくれる.....遠くても


聞き覚えのない着信の音が響く

甘いメロディ 誰が君を求めてかけてるの?

にじむ太陽...ふいに電源切る君がいて


目の前に 境界線 ひかれたみたい


真っ赤に染まる翼をつけて泳ぐ空

ちぎれてく雲のように 世界が悲しい

信じ合えてたあの瞳には もう帰れないの?

せまる空 あの子と行くの? どこまでも


白くまぶしい街のどこかで仰ぐ空

笑ったり泣いていたり 見つけてきた気持ち

あの日言ってた約束の言葉 聞かせてよ

「叶えようね」って言った夢は.....風の中

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