歌詞

少年

Something ELse

作詞
Chihiro Imai
作曲
Chihiro Imai

行く場所もないまま 何処かに走りたかった

理由もないまま 誰かに伝えたかった


あの頃 僕らは時間を無限と思った

一秒一秒が 止まって見えてた


春を待ちながら 雪を踏みながら

叫んだあの日の少年は消えていった

君を待ちながら 影を踏みながら

夢を抱きながら 少年は消えていった


初めて彼女の香りを知った夜は

欲しかった全てを手にした気がしたんだ

すれ違った少女が最後に教えてくれた

綺麗にのこるもの 汚れてしまうもの


雷を聞いた そのドア叩いた

心が動いた 少年は夢の中

紫にじんだ カモメが鳴いてた

むちゃくちゃに泣いた 一週間は過ぎてった


春を待ちながら 雪を踏みながら

叫んだあの日の少年は消えていった

早咲きのサクラ その手を伸ばした

くちびるを噛んだ 少年は夢の中

君を待ちながら 影を踏みながら

夢を抱きながら 少年は消えていった

提供: うたまっぷ