歌詞

ボタン星

Snappers

作詞
藤崎高寛
作曲
スナッパーズ

狭い路地のつきあたり 泣いてる猫が見ていた

高い柵の向こう側で 君が手を振れば

知らないうちは見えてたものが

近くなりすぎてぼやけてゆくようだ

電池切れの僕の背中押してくれてたのは

君だけしかなかったんだ


幸せに価値をつけて 喜んでるバカ置いて

週末の音はいつも 朝モヤに消えてく

同じ時に笑えた事や 僕等を染めた水明かりの夜が

小さな字で書きこんであったカレンダーの上

にじんで見えなくなった


また晴れた日に出会えるなら この空に舞う風に乗って

かけちがえたボタンは星 夜がきたら浮かべればいいさ

君にだって見える


孤独に慣れそうになって一人で唄っていた歌

忘れてゆこう


また晴れた日に出会えるなら この空に舞う風にのって

不意に落ちる涙は雨 降らせばいい 降らせばいい

止むことのない心の果て いつか柵の向こう側に立って

どんな時だって うけとめられるって 言えるような僕になって

提供: うたまっぷ