歌詞

いつのまにか

アイロウ&タカ

作詞
渡久地政賢
作曲
東風平愛郎

風に転がる小さな砂利手のひらに握り締めて

できるだけ遠くへ飛ばせばまた笑い合う

遊びを忙しく感じて振り返る間もない

どんなにはしゃいだって疲れを知らないあの頃


あれから何が変わったというのか

まだ形にならず不安と孤独受け止めて立ち止まる夜


いつのまにか僕らも考え込むようになったね

"明日が明日があるさ"って言ってた僕らも

誰かの言う事なんて耳を塞いでは

"自分だけは特別だって思ってたけれど"


心のコンタクト落としてぼやける町の景色

このまま進んでいいのかわからなくなる

かさぶたが剥がれるようなぶり返す痛み

悪環境の管ぐるぐる深入りしてく


Oh いったいどんな未来が待ってるんだろう

とりあえず今できる事を一つずつやってくしかないね


いつのまにか僕らも考え込むようになったね

"明日が明日があるさ"って言ってた僕らも

大人になった今だってあの頃よりもずっと

素晴らしい事たくさんあるはずさ


あっという間ジタバタしていても待ってはくれない

1日1日を強く噛み締めて

いつのまにか僕らも考え込むようになったね

"明日が明日があるさ"って言ってた僕らも

ゆっくりと焦らず一息いれながら

つまずいた分だけ笑い飛ばしていこう

提供: うたまっぷ