歌詞

星砂

Kiroro

作詞
玉城千春
作曲
玉城千春

あの丘を登れば あなたに会えるかな

ちゃんと笑顔を忘れなければ ほめてくれるかな

雨の日だってちゃんと 元気忘れないよ

嫌いな雨にうたれながら 涙隠してます


あなたのいない毎日が こんなに寂しくて

弱音をはきそうになるんです もっと強かったはずなのに

変だな…変だな…


一緒に集めて星砂を 嬉しそうに手の平で

見せてくれた あなた あつい夏の日の太陽

私はあなたの向日葵


我慢しなくてもいいよ なんて そんな優しく

受話器の向こう側で お願い 言葉にしないで

あなたが困る事 わかっているから

平気なフリでいさせてほしい ほんの少しだけ


あなたの心にうつる 私は いつでも

いっぱいの笑顔でいられるように 泣きながら願ってます

変だな…変だな…


あなたの隣で 眩しく笑ってたいの

思い出に負けないくらい 私の手を離さないで

私はあなたの向日葵


一緒に集めて星砂を 嬉しそうに手の平で

見せてくれた あなた あつい夏の日の太陽

私はあなたの向日葵

提供: うたまっぷ