歌詞

日曜日の退屈

國府田マリ子

作詞
國府田マリ子
作曲
山田直毅

子供たちの遊ぶ声が 窓をくすぐる日曜日

白と青のコントラスト 眩しく目細めた


台所でくしゃみひとつ 君の気配が愛しくて

他愛もなく交わす言葉 陽射しに揺れている


夏が終わり いくつもの季節を重ねて

ふたり過ごす退屈さが いまは嬉しい


あたりまえにそばにいる 暮れてゆく優しい空

恋の魔法解けたその後 手に入れたおおきなあくびのしあわせ


代々木の森 土のにおい 緑が光る雨上り

アスファルトに流れる唄 眩しく聞いていた


夏の終わり 繰り返す風にはしゃいで

両手広げ 空を仰ぐ君が好きだよ


いままでわからなかった 簡単な大事なこと

恋の魔法解けたその後 気が付いたおおきなあくびのしあわせ


ぎゅってしたい時 そばにいるっていいよねと

なにげなく さらりと言う君が好きだよ


あたりまえにそばにいる 流れてゆく優しい空

恋の魔法解けたその後 手に入れたちいさなふたりのしあわせ


いままでわからなかった 簡単な大事なこと

恋の魔法解けたその後 気が付いたおおきなあくびのしあわせ

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