歌詞

あじさい

Relief

作詞
Masaru
作曲
Masaru

地下鉄の階段あがると 色とりどりの傘の花が咲いてた

重たい雲が空をかくして 今日一日あいにく雨曜日

君に電話もしばらくしてない… 本当はすぐにでも会いたいのに…

くだらないプライドで僕はずっと素直になれなくて


ふたり気まずくなったのは ほんの些細な誤解から -Now I missing you-

なんとなく謝り辛くなって お互い無ロになってた -Tell me what can I do for you-


携帯の番号を押して 着信だけ残し切ってみた

"もしかしたらかかってくるかな"って小さな賭けをしてみる

あの日咲いてた『あじさいの花』… 淡い色彩(いろ)が胸にこみあげる

これから訪れるちょっと悲しいエピソードを予感させるように…


"ねえ…君、今どこで何してるの?""ちょっとくらい話聞いてみようかな…"

1人になると寂しくて あいつのコトを想ってやれる


気晴らしに友達と飲みに行って いつもよりちょっと酔ってみた -Still, I'll never gonna leave you-

ふたりで「行こう」と言ってた映画 見つけて胸が痛いよ -Don't you know you make my pain-


携帯の番号を押して 着信だけ残し切ってみた

寄り添い合えるそのきっかけと 互いに待ってただけ…

あの日咲いてた『あじさいの花』… 雨音に微笑うしおらしさに

君の小さな背中想いました… 頼りない僕の事も…


傘の花ひとつひらいて 歩いていく恋人たち…

軋む心… ざわめき… 押さえきれず 僕は走り出した -Bring you back into my life-


都会は11時半を廻り 駅前から人も消えかけて

僕の背中に触れたぬくもりが 雷のように僕を撃った

ふたり揃って「ごめんね」って言って顔見合わせて笑った

"大丈夫"君と僕の大切な日は まだ15分残ってる

ウィンドブレーカーを傘がわりにして ふたり雨の中走ってく…

提供: うたまっぷ