歌詞

WISHING ON

RUN&GUN

作詞
Hiroki Ino
作曲
HIRO-KAZ

あの頃の通学路で突然

何もないようなつもりで過ごしていた日々が

なぜか懐かしく

蘇る午後 僕らの未来は

「たった今」が詰まって出来ていくんだな

そっと確かめる


不安・悲惨・時代のニュースから

逃げ出せない真実でも

君といる土曜日も

握ったその手離さない


そろそろ夢が 近づいてくる

僕らここで感じているはず

持って行ける 限られた荷物に

二人で見た特別な意味を加えよう

満たされたい心のために


今の暮らしの中でも偶然

君の小さな仕種やふとした言葉が

妙に温かく

降り注ぐ午後 僕らの未来に

「こんな今」を大事に持って行けたらな

ぐっと噛み締める


流行り・スタイル・街のスピードに

追いつくことばかりじゃなく

君といる土曜日を

強く胸に抱きしめたい


そろそろ夢が 近づいてくる

僕らここで感じているはず

持って行ける 限られた荷物に

二人で見た特別な意味を加えよう

満たされたい心のために


過去と未来の狭間に 今がハマって

動けなくなるようだ

おかしいことだけなんかじゃない

イケナイことだけじゃない

可能性を見せたい

若さのせいと言われても


夢見てもいい 中途半端じゃ

だけど 見落としてしまうから

君がくれた ささやかなリアルが

明日へ続く特別な意味になるのさ

少し僕が変わって

大切な人に


何もかもがおかしいってわけじゃないんだ

提供: うたまっぷ