歌詞

あずさ2号

360゚

作詞
竜真知子
作曲
都倉俊一

明日 私は旅に出ます

あなたの知らないひとと二人で

いつか あなたと行くはずだった

春まだ浅い 信濃路へ

行く先々で 想い出すのは

あなたのことだとわかっています

そのさびしさが きっと私を

変えてくれると思いたいのです


さよならは いつまでたっても

とても言えそうにありません

私にとって あなたは今も

まぶしいひとつの 青春なんです

8時ちょうどの あずさ2号で

私は 私は あなたから旅立ちます


都会のすみで あなたを待って

私は季節に とり残された

そんな気持ちの中のあせりが

私を旅に誘うのでしょうか


さよならは いつまでたっても

とても言えそうにありません

こんなかたちで 終わることしか

できない私を 許してください

8時ちょうどの あずさ2号で

私は 私は あなたから旅立ちます


さよならは いつまでたっても

とても言えそうにありません

こんなかたちで 終わることしか

できない私を 許してください

8時ちょうどの あずさ2号で

私は 私は あなたから旅立ちます

提供: うたまっぷ