歌詞

アマヌサの海

角松敏生

作詞
TOSHIKI KADOMATSU
作曲
TOSHIKI KADOMATSU

どこまでも青い水

照り返しの影の中

僕は今 風になろう

君を連れてゆく

取り残されたこの世界

ふたり彷徨えば

魚になる僕を見つめてる

プールサイドで君が笑う

アマヌサの海を見ていた

ふたりだけの季節の中で

風が今 通り過ぎてく

ふたりの想い確かめてるように

空へ


それはまるで海のような

遠く広い場所だから

誰の手も届かぬほど静かに佇む

遥か聞こえる波音が

眠り誘えば

君の中に潜む優しさを

僕だけに届けておくれよ

アマヌサの海に沈んで

何もかも忘れてしまおう

この時よどうかこのまま

終わらせないでいてあげたい

君を抱いて


アマヌサの海を見ていた

ふたりだけの季節の中で

風が今 通り過ぎてく

ふたりの想い確かめてるように

そっと

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