歌詞

Fear

LIFE

作詞
川端芽久美
作曲
川端芽久美

歩きなれた空白に 何を見ているの

いつの間にもてあましていた 言い知れぬ感情

閉ざされて 壊せない そんな気がしていた


ただいたずらに 残された限りある時間を待つなら

恐れに似た永遠を 今 ここで使い果たせ

ため息でつくるような ぞんざいなイメージだけが

はりついて剥がれては 消えた


赤く 赤く ちぎれて見える

深く 深く 浮遊して見える

真綿のよう 包み込む美しきFear


ため息で どこまででも 墜ちてゆくような


赤く 赤く ちぎれて見える

深く 深く 浮遊して見える

真綿のよう 絞めつける美しきFear


一粒目の涙を ふたつの恐れのため

提供: うたまっぷ