歌詞

魔法

P.I.MONSTER

作詞
ハセガワ
作曲
ピエール

ああ もう一度君を 抱きしめたら

繋ぎ止められるかもしれない

でもそれは 過ちを繰り返して

結論を先に延ばしているだけの事


ああ今 君はもう別の誰かを

瞳を宿す 僕のとなりで

秒針の音が 夜を切り刻んでいく

一人になるのが恐くて 眠れなかった


恋が終わる時に ようやく気付くのは

君にはもう遅すぎた答え

魔法が解けた様に 離れていく心は

どうする事も出来ないの?


夜明け前 微かな光探しては

もがいてるだけの僕だったよ

そんな憐れむように笑わないで

見つめられているのに 心が凍りついていく


魔法が解けた様に 離れていく心を

いつから感じ始めていたの?

始発が動いたら 君は帰るのかな

朝よ!訪れなくていい!


想い出はいつもキレイで 振り返るたび輝くけど

合鍵を机の上に置いたまま黙った君は

本当に泣いていたの?


神様二人を 何処かへ連れ去って欲しい


恋が終わる時に ようやく気付くのは

君にはもう遅すぎた答え

もし僕が本当に魔法を使えたら

この恋 取り戻してみせよう

だけど朝はまた来る そして二人離れていく

もう二度と恋は戻らない

提供: うたまっぷ