歌詞

波のよう

SUPER EGG MACHINE

作詞
藤井万利子
作曲
藤井万利子

いつの間にか また此処に車を走らせた

窓を流れる景色 段々近づく波の音

蒼い空を映した海は 遥か遠くまでも続く

白い飛沫の波はまるで私の不安を押し流すように


いつまでも こうして居られるわけじゃない

何かやろうとすれば きっと問題も付いてくるけど

私が今 抱えてるものは小さい事だと思おう

少しでも前に進まなければ何にも始まりはしない


今 全ての事を忘れてみる 波の音だけを聴いていたいんだ


落ちていくオレンジ色に染まる 忘れないように焼きつけて

歩き出そう 激しくうねる時も穏やかに揺られる時も

また迷ったり悩んだりする でも最期の幕が降りるまで

進み続ける 形を変えながらも

これからをずっと くり返す 波のように

提供: うたまっぷ