歌詞

HOTARU

TAKUYA

作詞
TAKUYA
作曲
TAKUYA

あなたと見た夕焼け下 御胸を焦がした雲

擦れ合い近づくたび 命を宿してるよ

帰らぬ時間に咲く 痣と言う名の幸せ

笑えない色褪せない それでも光ってるよ


忍ぶ日々に 飛べる自由に

瞳を閉じないように


僕らはホタルに似ている

暗闇で出会えるのに 夏を知らない

揺れる水面にその身を浸して

流れよう流されよう 星の漣 空へ


大人によくある癖 鏡を見て決める

寄り道が不安な愛 螺旋を歩いてくよ

世界が全部沈む… お別れも知っているよ

何気なく瞬くたび 終わる映画のことさ


過ぎ行く日々に 戸惑うけれど

この火は 消さないように


僕らはホタルに似ている

唇が触れ合うたび 夏を感じる

風死す岸辺で互いを照らして

頼っぺたを彩る汗 息を吸い込む


僕らはホタルに似ている

暗闇で見つけたのは 夏の始まり

揺れる水面にその身を浸して

流れよう流されよう 星の漣 空へ 大地へ 海へ

心の羽が震えるままに

提供: うたまっぷ