歌詞

見知らぬところ

MO'SOME TONEBENDER

作詞
百々和宏
作曲
藤田勇

飛べ 空を指差したら いつでも飛べるって

変わり者の彼は笑った

風 いつか僕らを包み込んで

きっとどこかへ運んでくれるだろう


ギター 床に座ってかき鳴らしていた

調子っぱずれを構いもせず

歌 どこかで聞いた気がするよな

遠い空へ昇ってく歌


ねえ 追い掛けるより 追い越してしまえば

すごくキレイになるだろう

ねえ 透明な言葉 透き通るメロディ

この世界にはない

見知らぬところ まだ見ぬところ

そこへ行きたいって 歌った


ねえ 追い掛けるより 追い越してしまえば

すごく楽になるだろう

ねえ 透明な言葉 透き通るメロディ

そこに何もない

見知らぬところ まだ見ぬところ

これからそこへ行くよ

彼は歌った 声を嗄らして

世界を追い越して 消えた


光 眩しさに目覚めれば 差し込む朝日が

見慣れた部屋をオレンジに染め

うつつ いつもと変わらぬ散らかった部屋

開けっぱなしの窓 カーテンが揺れていた

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