歌詞

終わらない坂道

鳳山雅姫

作詞
鳳山雅姫
作曲
鈴木優子

焼けた肌は私には似合わない

真夏の夜 合わせた肌 思い出す


甘い記憶 手招いて

届きそうな距離なのに

いつも いつも 笑ってるから

お願い


唄いましょう 微笑むまで永遠に


たまには口笛を吹きながら

冷たい海で泳ぎながら

そうすれば 明日はきっと晴れるから


どうか どうか この想い

とぎれ とぎれ でもいいから

夢をつなぐ小さな希望

叶えたいから


あなただけ見ていた

いつも不器用だったけど

「ずっと一緒にいる」

そっと耳元で言って

嘘でもいい


あの日のこと 私は覚えてるよ

握った手がかすかに震えた


どうか どうか この想い

とぎれ とぎれ でもいいから

夢をつなぐ確かな希望

叶えたいから


迷わず抱きしめて

今日は間違いじゃないから

「ずっと一緒にいる」

そっと耳元で言って

嘘でもいい


どうしてこんな悲しい気分になるの?


終わらない坂道

いつも一緒に駆け抜けて

帰らない人なら 忘れてよ

忘れてよ

そっと耳元触れて

嘘でもいい

提供: うたまっぷ