歌詞

Bridge

米倉千尋

作詞
米倉千尋
作曲
米倉千尋

ぬるい水 飲み干した この体 動かない

誘う手に隠されてる 美しい刺


いい子にしてたよ ずっと だけど 嘘つきになりたいんじゃない

そして一人 声にならない声を上げる


たった一つだけ信じてること 傷痕から涙こぼれる

橋は遠く遠く届かない 命綱を強く強く引いて

ここから私は歩き出す 光射す場所へ


失った大事なもの 人は川に流したの?

愛や夢の抜けがらが 流されていくわ


誰が正しいかなんて きっと誰にも分からないはず

そして一人 声にならない詩を歌う


矛盾の川 どれだけ下り 砂利になって海に沈むの?

「橋を渡れ」声が聞こえる 闇の向こう 呼ぶ声がする

しっかりとこの手を掴んで 今 あなたの元へ


人は弱くとても愚かで 隠した刺 自分を切り裂く

橋は遠く遠く届かない 光はどこ? 永遠は見えるの?


たった一つだけ信じてること 傷痕から涙こぼれる

「橋を渡れ」声が聞こえる 命綱を強く強く引いて

ここから私は歩き出す 光射す場所へ

提供: うたまっぷ