歌詞

大地賛讃

EELMAN

作詞
EELMAN
作曲
EELMAN

ぼやけたモノクロの街中で いつも孤独と隣り合わせ

排気ガス吸って溜息吐いて そんな日々に嫌気さして

町を出よう 勢いに任せ 寝起きのまま着の身着のままで

ポケットに小銭 手にラジカセ Oh Yes 行き先は風まかせ

東から輝きだした日差しが 俺を呼んでいる気がした

心地よい風に吹かれながら 小高い丘に辿り着いた

徐々に上がってくテンション 鼻歌はボブのリデンプション・ソング

開放されていくMy Soul Ah 母なる大地賛讃


ウォー イェー エー エー

この壮大な大地に生きた証を メロディーで刻もう

アー アー アー アー

そして明日も笑えるよう 母なる大地をたたえよう


雲ひとつ無い空を見上げた 太陽の眩しさ忘れてた

遠くから見た町並みは 窮屈にまとまった感じがした

すれ違うだけの人の中 忙しく過ぎてく時の中

あの町であいつと出会った ふと、そんなことを思い出した。

風の匂い木々のざわめき 鳥の歌、時の流れに

身を任せた瞬間から 動き出した心の何かが

い―こともわり―ことも 有りのまま受け止めよう

仲間の待つ町に帰ろう 母なる大地よありがとう


ウォー イェー エー エー

この壮大な大地に生きた証を メロディーで刻もう

アー アー アー アー

そして明日も笑えるよう 母なる大地をたたえよう

提供: うたまっぷ