歌詞

とある昼下がり

dicot

作詞
しの
作曲
しの

とある休日昼下がり 君の横顔いつもどおり

二人並んで川辺に座り 波がはじいた光見てる


遠く離れた君の街 会えない時間かき消すように

こんなにそばに君がいる ゆっくり時が流れてる


君の一日に僕は一体どれだけどれだけ現れるの?

遠くを見つめるその目の中に僕は映ってる?

不安だけが募ってく嫌いになれれば楽なのに

時に浮気なその目も夢中で追いかける


つないだ右手僕のもの やさしい君は僕のもの


君の一日に僕は一体どれだけどれだけ現れるの?

傷つけ合う事も当たり前のようにしてきたのに

あの日の冷たいその手も今は僕を守ってくれる

長い時をかけて気付いた二人の距離


僕らを残し時間よ止まれ

電車も飛行機も止まってしまえ

とある休日昼下がり

川辺に座る君と二人


ラララ…

提供: うたまっぷ