歌詞

丘に立つライオン

TUBE

作詞
前田亘輝
作曲
春畑道哉

風邪をひいたままの夢 抱えながら僕達は

緑の草原をずっと旅して探してる


追いかけて逃げられて 時に傷付いて

汚れながら転びながら それでも


丘に立つライオン 真っすぐ太陽浴びて

誇らしく清らかな

あの頃の風を感じたい

悔しさと涙の匂いを忘れなければ

何度でも立ち上がり

いつかこの手に溢れ出す 生きる証


青空に浮かぶ雲は 希望にみちた未来地図

寄せる波はいつも止まぬ勇気くれたはずさ


信じても託しても 裏切られ続け

うつむいては涙ばかりそまって


風に立つライオン その身を犠牲にしても

譲れないものがあった

あの頃の君よ もう一度

愛しさと痛みの匂いを 思い出せれば

輝ける歓びに

満たされて その胸に昇る朝日が


丘に立つライオン まっすぐ太陽浴びて

誇らしく清らかな

あの頃の風を感じたい

悔しさと涙の匂いを忘れなければ

何度でも立ち上がり

いつかこの手に溢れ出す 生きる証

提供: うたまっぷ