歌詞

言葉

小椋佳

作詞
小椋佳
作曲
小椋佳

確かな想いが 胸を揺らすけれど

言葉足りなくて 伝え切れず

唇に乗せた途端 何かが違う

心を裏切る 言葉ばかりになるの

伝えたいことが 背中向けるの


貴方へ届ける 言葉選びながら

自分を着飾るだけと 気付く

素直になれない 自分責めるばかり


もどかしいままの 別れだったからでしょう

姿 消えるまで この手 振ったわ


言葉は 編み目の荒ら過ぎる網

捉えた 心が擦り抜けてゆく


言葉は 心のほんのひとかけらね

言葉の 垣根を越えてそばにいたいの


その暖かさに 想いあずけて

提供: うたまっぷ