歌詞

ためいきの降る夜に

小原明子

作詞
小原明子
作曲
松原憲

ぬくもりだけが残る唇 1人さまよう

ニセモノの街路樹に降る雪もガラスの星も

笑顔のすきまうめられず


懐かしくて忘れたくて手を伸ばしたら

2人だけの呼び名今も聞こえてくる


あなたの愛でうめつくされてるの

体中すきまもないほどに 昨日 明日 今も愛しい


今でも涙で凍らせた思い出 きらきら輝いて

とかすキスをいつまでも待ってる


隠れた星と無口な夜に 気付かれぬように肩にキスをした

よみかえる記憶殺して 扉の向こう見つめてる


甘えさせて忘れさせてもう戻らない

待ち合わせの歩道橋あなた探しても


あなたが残した傷跡今でも 鳴りやまない痛みの中で


昨日 明日 今を探して ためいきが雲らせた空 粉雪が

きらきら悲しくて 夜のすきま寂しくうめてる

提供: うたまっぷ