歌詞

離れずに暖めて

SING LIKE TALKING

作詞
C.Fujita
作曲
Chikuzen

もう

どこにも

行かないで

彼方の傍を

離れずに

暖めて


どんな壁も

這い上がって

泪の痕を

拭わずにいる

つもり


去り往く月日に

逆らえる者は存ない

肩を竦めていた

昨日より


重ねた総てを

使い果たしていい

さえ

云える

その微笑み

応えたい


退屈だと

ひたすらに

避けていたことも

何故か

灯を

ともす


逢えなくても

毎日を

託せる程の

力が

通うせい


射し込む光を

奪わない者は存ない

瞼 細めていた

視線より


叶える望みは

同じ場所にある筈

願う

その祈り

掲げたい


長い間

待ち続けた彼方が

耐える

苦しみを

きっと

きっと包む

提供: うたまっぷ