歌詞

革命の針

ロンドンブーツ1号2号

作詞
山中鹿之介
作曲
エトウユキオ

ラッキーと決め込んで

ぬるま湯に浸かってのぼせて

ハッピーに期待して

笑顔のまま地獄へダウンダウンダウン


ファッション誌に従って

ヘアカタログ机にしまって

パンピーに逃げ込んで

平らな道並んで歩いてる


答え合わせして

他人と見比べる

違えばすり寄って

自分を減らしてる


笑われても 避けられても

本当の針 ひとつしかない

逃げ続けて 楽するなよ

そういう奴らは

いつまでも サルモンキー


カッターで切り裂いて

腹の中ほじくり返した

ライターを買い込んで

二つしか火はともせなくて


答え出せないと

誇りもてないと

行き場失って

怒りが込み上げる


がむしゃらでも やみくもでも

型にはまる 事などない

口から デマ並べても かましてビビらす

はったり散弾銃


笑われても 避けられても

本当の針 ひとつしかない


がむしゃらでも やみくもでも

型にはまる 事などない


笑われても 避けられても

本当の針 ひとつしかない


曲げられても ちぎられても

笑ったまんまで地獄へダウンダウンダウン

提供: うたまっぷ