歌詞

京子ちゃん

ガガガSP

作詞
コザック前田
作曲
コザック前田

僕のかわいいあの娘の名前は、京子ちゃんといいまして

僕はあの娘の元気な姿を見ていると、勇気が出るのさ

だから僕はあの娘の事がとってもとっても好きなのさ

だから僕はあの娘の姿をずっとずっと見ていたいんだ

僕のかわいいあの娘の名前は、京子ちゃんといいまして

僕はあの娘の顔から声から、全部が光って見えてしまうのさ

だから僕はあの娘がいるととってもとっても気分がいいのさ

だから僕はあの娘の事がとってもとっても好きなのさ

あ-校舎の窓に写る夕暮れが、僕の心を真っ赤に真っ赤に染めていくだから

だから僕はあの娘の事がとってもとっても好きなのさ

あ-京子ちゃんは、明日汽車に乗り東北の町に越してってしまう

だけど僕はあの娘の為にしてやれる事といえば

遠くから見守るだけなのか


僕のかわいいあの娘の名前は、京子ちゃんといいまして

僕はいつも席変えであの娘の隣になることを期待してしまうのさ

でも僕のそんな気持ちをあの娘は知ってるはずもないのさ

多分あの娘は僕のそんな気持ちを一生知らずに生きるのさ

京子ちゃんは今日の朝汽車にのって転校してしまう

僕はあの娘の顔を少しでも見る為に駅まで行くのさ

僕の心は本当にとってもとっても切ないのさ

でも僕はあの娘に別れの言葉をかける勇気もないのさ

あ-汽車の窓辺に写る朝焼けが僕の心を真っ赤に真っ赤に染めていくだから

たのむ僕の方を少しでも向いてくれないか

あ-京子ちゃんよ 帰って来ておくれ 東北なんかに行かないで

あ-京子ちゃんよ 僕はあなたの事がとってもとても好きなんだ


あ-人間とはなぜ、生まれてくるのだろうか

それこそさえも分からずに

僕は人間だけども心が乱れてるのさ、分かっておくれ

僕は人間だけども心が乱れてるのさ、感じておくれ

僕の言葉はあなたの胸まできっときっと届くから

いついつまでも感じていたいのさ

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