歌詞

猫がふんじゃった

槇原敬之

作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之

僕が帰ってきたのに 気付いた猫が

眠る君の横顔 ふんずけてやって来た

笑い声ころしながら

今日はついてなかったと

首をかしげる猫に

話すともう救われてる

ごめんよ 待ちくたびれたんだねえ

みけんにしわをよせて

寝息をたててる

少しのびたひげが

あたって起こさないように

君の額にそっとKISSをした

毛布に僕ももぐりこんだら

一瞬目をさまして 僕の胸に手をのせる

とてもいい映画を

見たような気持ちで今日が

毛布にくるまって 終わってゆく

僕もねむる 君もねむる 猫もねむる

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