歌詞

GREEN

TOKIO

作詞
HIKARI
作曲
HIKARI

何を伝えればいいだろう こんな歌ひとつで

二人浮かべた景色は 言葉を邪魔にする


知らない間にもう 過ぎてた月日

でも まだ見ぬ世界は

大きくて頼り無いこと

打ち明けて行こう 行こう


想うよ 幼かった僕らを

眠れないで泣いてた日を

いつから二人は 手をつないだろう

話をしたいんだ 飽きるまでずっと

置き去りの未来を 取り戻して


積み上げては崩すこと 雨が流してくこと

太陽がまた照らすこと 笑う僕らのこと


見つかるものが もしあるのなら

僕ら 立つこの場所が

少しだけ揺れてもいい

目を閉じて今


願うよ 変わらない僕らを

色とりどりの未来を

この先幾つの 花が咲くだろう

眺めていたいんだ 立ち止まってそっと

僕ら歩いてきた 遠い景色を


広い宇宙のような 母の胸のような

いつか少年のような 時へ

もう二度と戻れないなら

せめて連れて行こう


想うよ 赤く青い空を

凍えそうで震えた日を

いつから二人は 暖めあってたんだろう

話をしよう 飽きるまで

覚えていたいんだ ありふれた言葉と

今日の日をどうか胸に刻み付けて

提供: うたまっぷ