歌詞

アンダンテ

矢井田瞳

作詞
Yaiko
作曲
Yaiko

あなたは容赦なく正しいことを言う

私が欲しいのはその向こう側なの


夢から覚めて会いに来て

証しが欲しい

求めあうなら何よりも強いはずでしょう


あなたが差し出した弱音が心地良い

私に少し似たみたいで嬉しい


涙はうわべの飾りよ

そんなことより

つたう水の軌跡を指でなでて欲しい


本気になんてならなくていい

普通でいいから

目をそらさないで

私を胸で感じていて


昨日の優しさが今日はなぜか痛い

私がさらさら流れているから


囁きながら歩きましょう

風に揺れて

確かめないと進めないこともあるでしょう?


うるさい街と安い言葉も

いつもより好き

会えない夜は気丈でいいわ

まるで鳥のよう

あなたの地図となくした羽で

空も飛べそうよ


本気になんてならなくていい

不器用でいいから

一日一個しびれるほどの

キスをちょうだい

本気になんてならなくていい

普通でいいから

目をそらさないで

私を胸で感じていて

提供: うたまっぷ