歌詞

アカシア

revenus

作詞
世古あき子
作曲
菅原サトル

そびえるビルの背中に 浮かんだ虹のアーチが揺れてる

青く色づく街路樹の下 あの時キミはとなりにいた


あの日の未来は遥か遠く どれくらい歩いてきたのかな

散らばった光の破片 輝きつづけて


いつか 笑顔忘れたって 涙止めてたって

振り向くだけで 優しかった glory days

明日の向こうへ 始まりの向こうへ

アカシア咲く あの道を歩き続けるよ


移りゆく季節の中で 少しづつ大事なものを無くした

情熱が赤く流れるように全てを賭けてみたいと思った


キミが描いてた夢の続き 今も変わらないなら

あふれる想いをもう一度燃やして


今も 寂しい夜だって震える夜だって

愛しいくらい 激しかった glory days

いつか会えるまで きっと会えるまで

この胸に強く抱いて歩き続けるよ


蒼い風受けて いちばん近くに空をひきよせたなら

声をあげて 腕を広げて もっと遠くへ…


いつか 笑顔忘れたって 涙止めてたって

振り向くだけで 優しかった glory days

明日の向こうへ 始まりの向こうへ

この胸に強く抱いて歩き続けるよ


アカシアの花が咲いた あの空の下で

あの空の下で

提供: うたまっぷ