歌詞

月とハーモニカ

神山さやか

作詞
中山加奈子
作曲
chihiro

あなたが吹いたハーモニカが 星の世界に響いてる

最終バスに乗り遅れて 国道ぞいはふたりだけ


笑ってばかりの 横顔を見上げた


言えない 言葉 月の裏がわに

涙 ならば じゃあねの向こうに

歩こう 歩こう かかとを鳴らして

閉じこめた 恋が こぼれないように


ふざけて吹いたメロディを わたしひとりのものにさせて

伸ばせば届く その胸には 彼女がいつも住んでるから


見つめ合うことより 並ぶこと選んだ


もしも 星が すべて流れても

わかる あなた わたしを愛さない

歩こう 歩こう 明日も晴れるね

だいじょうぶ いつも 想ってるから


言えない 言葉 月の裏がわに

涙 ならば じゃあねの向こうに


歩こう 歩こう かかとを鳴らして

閉じこめた 恋が こぼれないように

提供: うたまっぷ