歌詞

夏色

松下萌子

作詞
田辺智沙
作曲
bice

思い出の坂道

あの日から吹いてくる

優しい風を感じてる

迷いそうな日には

背中を押していてね

うつむかずに歩いて 行けるように


懐かし過ぎて 思わずふと 目を閉じた

きゅんと切なくて 穏やかな 海辺の匂い


放課後には桟橋まで

手を繋いで歩いたね

悲しいほど澄んだ青空

ずっと続いて行くと思ってたのに


陽に焼けた背中も

くしゃくしゃの笑顔も

本当に大好きだったよ

夏色に輝く

あなたと過ごした街

もうすぐ同じ季節が やって来るね


好きだった歌 ペアで選んだキーホルダー

毎日の隙間で 今もまだ 揺れているから


サーフボードかかえて行く

あなたに似たシルエット

こんなに晴れた日じゃなくって

雨の日だったら 多分泣けちゃってたね


思い出の坂道

あの日から吹いてくる

優しい風を感じてる

迷いそうな日には

背中を押していてね

うつむかずに歩いて 行けるように


きっと子供だったね

ずっと背伸びばかりして

大事な物 見失ったね

降り注ぐ太陽

戻れない時間ほど

眩しく思えるのは どうして?


焼けた背中も

くしゃくしゃの笑顔も

本当に大好きだったよ

夏色に輝く

あなたと過ごした街

もうすぐ同じ季節が やって来るね

提供: うたまっぷ