歌詞

悲しみの夜明け

遠藤章造と田中さん(ココリコ)

作詞
けんと
作曲
けんと

信じる事から始まる恋は疑うこと忘れて

流されていくのか 傷つけ合うことが

すべて無くすこと分かっていたよねぇ


眠れぬ夜には 星を数えて

尽きせぬ 想いに涙流した


過ぎ行く季節はあなたを鮮やかに uu…変えて行ったねぇ

小さな約束も時がいつか終わりを告げるために重ねた

やさしさの意味さえも知らずに何ひとつ分かり合えずにいたね


だから 信じる事から始まる恋は疑うこと忘れて

流されていくのか 傷つけ合うことが

すべて無くすこと分かっていたよねぇ


眠りを忘れた 街もいつしか

蒼く切ない 夜明けを迎える


壁の時計だけ静かに時刻む uu…何も言わずに

空の星屑もやがて消えて銀色のしずくは悲しく落ちる

希望のない愛なら今は素直に受け止めたらいいねぇ


だから 届かぬ願いが心を揺らして

ためらう事さえも許してくれないよ

あなたと過ごした想いでの数だけ大切にするよー


だから 信じる事から始まる恋は疑うこと忘れて

流されて行くのか 傷つけ合うことが

すべて無くすこと分かっていたよねぇ

提供: うたまっぷ