歌詞

DEEP DEEP

小柳ゆき

作詞
小柳ゆき
作曲
NS 2

焦がれてしまうような 灼熱の太陽

あの頃は 望むものすべてを

手に入れられると信じてた


寄り添いみつめてた ゆがんでく蜃気楼

唇を 重ね合ってた 海

消える事はない 熱い記憶


汗ばむ身体を 寄せ合ってもっと激しく踊って

押し寄せる波は 同じリズムを刻みつづけていた


忘れ始めている 感じてた体温

当たり前に いつもそばにあった幸せが

今はここにはない


形を変えてく 人の心は止めることができず

愛を信じてた ときは変わらずにいつもここにある


汗ばむ身体は 恋しくて今もあなたを求める

波に身を任せ 記憶とこのまま溶けてしまいたい

提供: うたまっぷ