歌詞

ボクハミタサレル

SURFACE

作詞
椎名慶治
作曲
永谷喬夫

無性に独りが怖くなって

シーツに残る微かな香り求め寝返り繰り返す

自分の道を真っ直ぐに

見つめる君の姿に置いていかれそうで不安になる


二人でいる喜びを知ったから

孤独に心蝕まれてゆく


君がいる寂しさと 君がいない淋しさに

飲み込まれて何も見えなくなる前に

ねぇ

どれだけ願えば どれだけ想えば 僕は満たされる


どうしてこんなに意気地無しで

自分を押し殺すことだけ上手くなってまたすれ違う


ありのままさらけ出してもいいのか

僕にはそれすらもう分からない


君がいる寂しさと 君がいない淋しさに

飲み込まれて何も見えなくなる なのに

ねぇ

それでも愛して それでも求めて


君がいる寂しさと 君がいない淋しさに

飲み込まれて何も見えなくなる前に

ねぇ

どれだけ願えば どれだけ想えば

どれだけ悩めば 僕は満たされる

それでも愛して それでも求めるのか

ねぇ

どれだけ願えば どれだけ想いぬけば 僕は満たされる

提供: うたまっぷ