歌詞

MARIA

hitomi

作詞
hitomi/多胡邦夫
作曲
多胡邦夫

MARIA 僕を奪う全ての闇から ずっと守っておくれ

そして 希望の花が咲く丘の上で 僕を抱きしめておくれ


優しくにじんでる かすかな思い出を 君は話してくれた

なくしかけてしまいそうな 遠ざかった記憶を 時に確かめるように


夢を追う悲しさは 心にも 何かにも いつしか 誰かを傷つけるけれど


どうか こんな僕を笑いながら 今日は通り過ぎないで

そして 希望の花が咲く丘の上で 僕を抱きしめておくれ


愛するという自由と とらわれてく現実が 時とぶつかってく

誰の仕業でもない さまよってる感情を 君にてらしあわせて


矛盾してる現実が 隠しきれない ならば素直に 心で進んでいければいいのに


パズル みたいに変わる毎日のリズムに ちょっと立ち止まってるケド

いつか 優しくあふれる光の中で 君に伝えていたくて


笑い声の中を何度もさまよい 僕はやっと気づいた

人の理想の中でかろうじて生きるなら 今は愛を見つめ歩こうと


MARIA そんな時はあなたの愛に もたれて眠らせておくれ

そして 希望の花が咲く丘の上で 僕を抱きしめておくれ

僕を抱きしめておくれ MARIA 抱きしめておくれ

提供: うたまっぷ