歌詞

レター

ロッキンチェアー

作詞
岡村直人
作曲
岡村直人/山田圭介

さらわれた記憶に 届くよレター宛名無く

ありふれた言葉が 僕を連れ戻すよ

君がいたあの夏は 今もまだ不思議に

もうなにもかも すべてが 蘇るよ


君がくれた写真立ては今も机の上に置いてある

でもね この手紙が届くまでは そんなことも忘れてたよ


ほこりが目立ってるけど 何故か新しい物に見えるよ

僕にとっては宝石よりも 何故か光を感じるよ


運命に縛られてゆくよりは 変わる明日を見つけたいから

いつか見た夢のつづきを求める 今日から 今から 未来へ


さらわれた記憶に 届くよレター宛名無く

ありふれた言葉が 僕を連れ戻すよ

君がいたあの夏は 今もまだ不思議に

もうなにもかも すべてが 蘇るよ


言葉は大切なもの とくに逢わなくなればなるほど

一つずつに重みは増してく レンガのカベのようなもの


肩の重い荷物を降ろして いくつもの山を越えたつもりさ

一人の時間を楽しみながら 生きてきた 今日まで 今まで


閉ざされた心に 響くよまた君の声

限られた文字はすぐ 想い出に変わるよ

刻まれた季節が もたらした奇跡は

もうなにもかも すべてが 輝き出すよ


さらわれた記憶に 届くよレター宛名無く

ありふれた言葉が 僕を連れ戻すよ

君がいたあの夏は 今もまだ不思議に

もうなにもかも すべてが 蘇るよ


もうなにもかも すべてが 輝き出すよ

提供: うたまっぷ