GRAPEVINE 「君を待つ間」
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歌詞

君を待つ間

GRAPEVINE

作詞
田中和将
作曲
亀井亨

会いたくないまま季節は変わり

毎度の会話も軒を連ねた


寄集まってきた子供の差出した

御自慢の脚に頬染めた


やわらかな光に騙されながら行こうじゃない

泣きそうな顔もきっとバレてしまうのに君を待ってた だから

たまに会ってさ 喋ってたいじゃない

いつまでだって待ってるから


細部の愛撫も怠らぬ様に

大事な道具を壊さない様に


経験不足だった恥ずべき僕達は

禁断の味わいに溺れた


本当はもっとこんなふうに話してみたりしたいんだよ

後悔も適当に咲乱れるなんてわがままだった かもね

"いきおい"はなしでさ 抱合いたいよ

こんなになって待ってるのに


考えてた事 待呆けた事

永遠の様に感じていたい


やわらかな光に騙されながら行こうじゃない

泣きそうな顔もきっとバレてしまうのに君を待ってた だから

やっぱり会ってさ キスくらいはしたいじゃない

いつまでだって待ってるから

提供: うたまっぷ

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