歌詞

喜びの詩

ひふみかおり

作詞
ひふみかおり
作曲
Kenji Furuya

空は誇り高く 見慣れた街に 朝を運んだ

風は木々と歌い 雨はきれいな 花を咲かせた

水たまりだけ 輝いてる この道

鳥の流れを 見つめている


光は生きるものを 変わらぬ愛で 育てるけれど

今のこの自分に 果たして何が 出来るのだろう

大きな腕の 素晴らしき そう 世界は

肩を掴んで 問いかけてる


願いが いつか 叶うなら

この胸 揺らす 喜びの詩を


ここに生まれた事 そっと受け止めて くれたでしょうか

強く尊いもの この両手にも 巡るでしょうか

口に出せない 迷いや この 痛みは

やがて薄れて ゆくでしょうか


願いが いつか 叶うなら

この胸 満たす やすらぎの詩を


深い闇を 恐れないように

この手の中を あたためよう


愛しい人を 包めるように

その幸せを 祈りながら

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