歌詞

空の瞳

bird

作詞
bird
作曲
Shinichi Osawa

隠れ家を追い求めて 旅立たなければならないのに

迷わせる気持ちは彼女に 愛の切り札を今引かせようとする

燃え上がる心はきっと リミットの悪戯に遊ばれ

あらためて見渡すのは 不安をかみ続ける後ろ姿さ


感じてた音がいつか 消えてしまう時をおそれず

選び抜く彼女に今 よどんだガラスが悲しくエールを送る


子供達がはしゃぐ やわらかな水と鮮やかなみどりと戯れてゆく

とりとめのない話に笑い疲れて 夕陽とさよならをして手を振ってる

荒れ果てた気持ち 苦い煙に包まれて

なびく風のむこうに渦巻いてる


限りなく両手をひろげて

愛したかたちは歪ませたくない

守りたい祈りはすでに届かないから

空の瞳に次なる場所を求めて 涙かみしめて


隠れ家を追い求めて 旅立たなければならないのに

迷わせる気持ちは彼女に 愛の切り札を今引かせようとする


三日月の双子達と ともに生まれてきたわたしは

何気なくからだに響く 悲しみのうたをただ歌い続ける


あどけない女の子が笑う姿や あたたかさは見あたらないままで

教えられた記憶と現実が混ざり 押し寄せてくるめまいがひどくいやで

荒れ果てた気持ち 苦い煙に包まれて

なびく風のむこうに渦巻いてる


限りなく両手をひろげて

愛したかたちは歪ませたくない

守りたい祈りはすでに届かないから

空の瞳に次の場所を探す


振り返るためのチケットはもうないけど

愛したしるしはまだ消したくない

音のない世界で心が激しく叫び

地図に示されてない場所を求め さまよってる


守りたい祈りはすでに届かないから

空の瞳に次なる場所を求めて 涙かみしめて

提供: うたまっぷ