歌詞

光について

GRAPEVINE

作詞
田中和将
作曲
亀井亨

少しはこの場所に慣れた

余計なものまで手に入れた

イメージの違いに気付かなかった


人の流れ眺めながら

時計をこの目で確かめるが

季節は変わり始めていた いつのまにか


そうきっと

急ぎ疲れたんだ ほんの少し

情熱を

抱えたままで 立ってたのさ


何もかも全て受止められるなら

誰を見ていられた?

涙に流れて使えなかった言葉を

空に浮かべていた いつも いつも

心はただここにあった


仮定だらけの話題になれば

答えを出すのを諦めるが

溜息の向こうで誰かがいつも

手を振っていた


もう一度

君に会えても 本当は

もう二度と

届かない様な気がしてた


光に満たされてゆくこの世界の中

何をしていられた?

誰もがうかれて理解りあったつもりなら

それだけでいられた いつか いつか

忘れてゆく人になるさ


そうきっと

昨日に疲れたんだ ほんの少し

情熱を

抱えたままで 待ってるのか


何もかも全て受止められるなら

何を見ていられた?

誰もがうかれて理解りあったつもりなら

それだけでいられた

いつも いつも

光にさらされてゆくこの世界の中

君を見ていられた

涙が流れて聞こえなかったとしても

空に浮かべていこう

いつも いつも


僕らはまだここにあるさ

提供: うたまっぷ