歌詞

待っていました

國府田マリ子

作詞
種ともこ
作曲
種ともこ

あなたを待っていました

坂をのぼった角で二時間座ってました

来ないと知っていました

居眠りしながら何となく海を見てました


二人乗りの自転車じゃ

この坂はきついから

おりて押してったあの日の午後夢見てました


ああ 何のためココロはあるのでしょう

それは信じてる気持ちを入れておくものでしょう

けど


私が重荷ですか 時々つらいですか

しばらく会いたくないですか

あなたがすることは何でも許してあげたくて

それがいやですか


手に握った花束

行き交う人の目から

隠して瞳ふせてるのはなぜ

わからない


ああ 海はただ優しくも冷たくもなくて

青が胸染めてゆくの

声が聞けたら

もう一度私の名前を呼ぶ声が聞けたなら

そしたら泣いて抱きあえるのに

けど…

提供: うたまっぷ