歌詞

風よ

室井滋

作詞
秋元康
作曲
石塚浩之

風はどこへと吹くのだろう

雲が誰かに聞いた

今日を忘れられる場所まで

悲しみを運ぶ


瞳の前の青空は

両腕を広げている

太陽に見つめられて

嘘がつけなくなる


生きて行く途中には

立ち止まる水たまりもある

できるなら 飛び越えたいけど

誰もみな 勇気に欠ける


君はそんなに弱くはない

きっと歩いて行ける

どんなつらいことも いつかは

思い出にできる

風はどこへと吹くのだろう

雲が誰かに聞いた

今日を忘れられる場所まで

悲しみを運ぶ


偉そうなことなんて

遠すぎる地平線さ

その足で行ってみなきゃ

道は見つからない


太陽がある限り

大地には影ができるよね

微笑んで過ごす日もあれば

落ち込んで 涙も落ちる


君のすぐそばにいてあげる

僕が味方になろう

どんな遠まわりも いつかは

行き先が見える

人は誰でも胸の中に

風が吹いてるものさ

そこにしゃがみ込んでいないで

風を受けようよ

風を受けようよ

風を受けようよ

提供: うたまっぷ