歌詞

「I」

F-BLOOD

作詞
藤井フミヤ
作曲
藤井尚之

「I」を信じられなくなっていた 人間なんて冷たいものと

頬に差し伸べられたその手が 涙 我慢するほど温かくて


重い扉を開いて 地下の暗闇を抜けて

息をきらし走りつづけた

長い階段を登り 誰もいない空の下

太陽の光を浴びて 踊るように抱いた


Ah-君と出会えたタイミングが最高の「I」だったのさ

君が生まれてきたすべてに僕は心から感謝するのさ


「I」をひとつずつ失っていた ピュアな気持ち無くしかけていたよ


透き通る瞳を見つめ 指と指を絡ませて

時を脱ぎ捨てたままで

すべての言葉を忘れ 音の消えた夜の中

星の隙間にまぎれて 同じ夢を見てた


Ah-ふたり恋したタイミングが運命の「I」だったのさ

ふたりくちづけたあの奇跡に僕は心から感謝するのさ


同じ瞬間を感じ 体の中に刻んだ

心が浄化されてゆく 素肌に触れるたび


Ah-君と出会えたタイミングが最高の「I」だったのさ

君が生まれてきたすべてに僕は心から感謝するのさ


ふたり恋したタイミングが運命の「I」だったのさ

ふたりくちづけたあの奇跡に僕は心から感謝するのさ

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