歌詞

353号線のうた

スピッツ

作詞
草野正宗
作曲
草野正宗

月まで続いてそうな

坂を登りつめたあとは

地獄の入り口みたいな

真暗な森に入った


缶ジュースを飲みたくて

車を止めて探したよ

だけどもここでは多分

空き缶さえ見つからない


全部忘れてた ずっと昔の

今ここで君と僕 思い出している

裸になれたらいいな

きのうよりはずかしくても

僕らのうたは止まらない


ノロマでもいいから

走りつづけるさ ゴロゴロと


小さくなってく僕ら

なんだかすごくいい気持ち

つまらない悩みごとに

二度と苦しむこともない


全部忘れてた ずっと昔の

今ここで君と僕 思い出している

裸になれたらいいな

きのうよりはずかしくても

僕らのうたは止まらない


地図にない道を選んで

Yeah…

海の見える街へ行こう

La…

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