歌詞

Ivory trees

La'cryma Christi

作詞
TAKA
作曲
HIRO

かわいた街の中でいた 独りで歩いてた

震える瞳の奥では 素直になれるから


Show window 越しに

同じ服を見つづけた


ため息さえも枯れてゆく

あの街路樹の様に

空洞の心の中では

偶像を望んだ


小さなPrideに モザイクした 今日も

またレンガ造りの店が閉まる

"あいたくて"


シルクで教会の鐘を

やさしく包みながら

響かせたあなたのためだけ

砂の時計を止めたまま

階段の前でいた

寄り添いたい

他に誰もいらないよ


象牙の階段を 独りのぼる そして

幾つもの世界を月は超える

"あいたくて"


シルクで教会の鐘を

やさしく包みながら

響かせたあなたのためだけ

砂の時計を止めたまま

階段の前でいた

寄り添いたい

他に誰もいらないよ


互いに愛しあえる日を

夢で見つづけていた

幾晩も肩をすくめて眠るよ


拡がる君への想いは

ただ僕を絞めつけていくだけ

この詩に 揺られて…

提供: うたまっぷ