歌詞

月食仮面

たま

作詞
知久寿焼
作曲
知久寿焼

頭のいびつな子供が 空を見上げてわらってる

何がそんなにうれしいの って誰がきいてもわからない

げ げげ げ 月食の 夜はおかしな 月のかたちよ

でもそれはきっと お月様が

おかしな子供の まねしていたのです


頭のいびつな子供の 理想は正しいシンメトリィ

だから男爵芋抱きしめて ナイフで新芽を削ります

げ げげ げ 月食の 夜はおかしな 月のかたちよ

でもそれはきっと お月様が

おかしな子供の まねしていたのです


女の人の両脚が お風呂で裸になっている

するとずーっと空を見てたはずの 子供の鼻血がこぼれだす

げ げげ げ 月食の 夜はおかしな 月のかたちよ

でもそれはきっと お月様が

おかしな子供を 殴ってみたからです


内緒でこさえたピストルで

夜更けの月を ばきうん ばきうん って撃ってみたらば

となりでこつんと音がして 子供が頭をさすってる

げ げげ げ 月食の 夜はおかしな 月のかたちよ

でもそれはきっと お月様が

おかしな子供の まねしていたのです


げ げげ げ 月食の 夜はおかしな 子供の頭よ

でもそれはきっと お月様に

子供がおかしな いたづらされたのです


げ げげげげげ 月食の 夜はおかしな 月のかたちよ

でもひょっとすると お月様を

おかしな子供が まねしていたのです

提供: うたまっぷ