歌詞

Sugar free

LINDBERG

作詞
渡瀬マキ
作曲
平川達也

去年のクリスマスイヴにふられ

まるでぬけがら

毎日泣いては食べてのくり返し


なにもかも さぼってた冬の間

スクスクと育ったこの体

Oh yeah


試着室で戦う あがらない銀のファスナー

今にもパンクしそうな花がらのワンピース

どうして どうして


おねえさん そんな目で見ないでよ

誤解しないで これは全部筋肉なの

Oh yeah


キラキラ光る夏は もうそこまで来てるのに

鏡の中には しらけてるあたし


ほんとはわかっちゃっている かわいそがられたがり Ah

失恋にうずくまってる 自分に酔ってるの


恋もしあわせも むこうからやってこない

だからみんな 前を向いて歩くのかな

なかなかむずかしい


たまにはよくやったねって 自分をほめてあげたい Ah

素直になれる瞬間が一番気持ちいい


ほんとは逃げてばっかりって どうしようもなく胸がいたい Ah

涙は悲しい時のためだけじゃないはずなのに


ほんとはわかっちゃっている かわいそがられたがり Ah

失恋にうずくまってる 自分が一番キライ

提供: うたまっぷ