歌詞

Guilty Vanity

ZIGGY

作詞
森重樹一
作曲
戸城憲夫

誰かに勝る為に東へ西へと走る 狭い心をコートで隠して

恥をかかない為にいつも何かに追われている弱みを握られないように


詰じり合えたならまだ 対処のしようもある

罵り合えたら あの神も見棄ててくれるさ


美しすぎる堕落の甘美な囁きに 罪深き胸を流れる血が騒いでる

ゼラニウムの花びらの手触りに慣れてく僕達は荒廃に流されてゆく

今にも溶け出してしまう とどまることはもうできない


後を振り向く度 もう戻れないんだと自分自身に鞭を入れる

単純に割り切れる答を欲しがっている 白黒はっきりつけようぜ

許し合えるならまだ諦めもつくんだろう

抱き合えたのなら あの神も見棄ててくれるさ


悩まし過ぎる孤独の優美な溜息に 罪深き胸もわずかな迷い覚える

幾千万の悲劇の手触りに慣れてく僕達は終末に流されてゆく

今にも溶け出してしまう とどまることはもうできない


さっさとこの広い空を真赤に染めて まんまと無愛想な夜でもからかって

そうさ不埒な事の成り行きやらを讃えたい


美しすぎる堕落の甘美な囁きに 罪深き胸を流れる血が騒いでる

悩まし過ぎる孤独の優美な溜息に 罪深き胸もわずかな迷い覚える

幾千万の悲劇の手触りに慣れてく僕達は終末に流されてゆく

今にも溶け出してしまう とどまることはもうできない

とどまることはもうできない

とどまることはもうできない

提供: うたまっぷ