歌詞

色褪せない瞬間

椎名へきる

作詞
中山加奈子
作曲
深田太郎

今も胸に貼り付いた瞬間 どしゃ降りの雨の中

あいつと空を見上げて おなじ夢を見てた


ひさしぶり あれから どうしてた?

変わらない笑顔と なつかしい声


遠いあの春に なぜか途切れた恋

今ごろ言えるわけない 閉じ込めた言葉


もしも時間が戻せるなら 強がりなんかやめて

遠い街へ行かないで と泣けるのに

今も胸に貼り付いた瞬間 鮮やかによみがえる

ふたりが未熟なままで 走り抜けた季節


制服でキスした 夕暮れと

風の色いまでも 覚えてるでしょう?


ずっと会いたくて やっと会えたのにね

わたしの想いは今じゃ 届かないメロディー


星が夜空に輝く前に それじゃぁねと手を振った

あいつは大人の顔で 街に消えた

今も胸に貼り付いた瞬間 抱きしめ歩きだそう

わたしを支えてくれる 色褪せない季節


今も胸に貼り付いた瞬間 どしゃ降りの雨の中

あいつと空を見上げて おなじ夢を


もしも時間が戻せるなら 強がりなんかやめて

遠い街へ行かないで と泣けるのに

今も胸に貼り付いた瞬間 鮮やかによみがえる

ふたりが未熟なままで 走り抜けた季節

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