歌詞

雲がちぎれる時

UA

作詞
UA
作曲
朝本浩文

幼い日 ママの膝 唇を噛みしめ

瞬きも しないで ただ流れる雲だけ見てた


オレンジが 肩ごしに 見え隠れしている

もうこのまま 土の下で 眠っていられたらいいのに


愛を覚え始めた鳥が 雲を目指す

虹を探しだすまで 涙をこらえて

光が足りないよ


風の歌 こだまして 身動きもできない

ひたむきな 獣の瞳と会えば また歩き出せるさ


雲がちぎれる時を 鳥は待ちつづける

熱いあの太陽に 翼が溶けても

会えるのを 待ってるよ


明日また 生まれる為に

そう昨日が 殺されても

生ぬるい貴方を 私は吐き出そう


愛を覚え始めた鳥が 雲を目指す

虹を探し出すまで 涙をこらえて 光を


雲がちぎれる時を 鳥は待ちつづける

熱いあの太陽に 心が焦げても 会えるのを

涙をこらえて 光を待ってるよ

提供: うたまっぷ